それは強味・個性〜やる気を引き出す・なりたい自分になる質問

hakone
このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on LinkedIn

大人たちの間でも「強味」という言葉が流行っている気がします。

 

 

 

〜あなたらしく輝くために「気づく」と「築く」をお手伝い。

セラピスト・心理カウンセラーの加藤勢津子です〜

あなたが子どもを育てるとしたら、一番に何を願うでしょうか?

 

私も3人の子どもを育てましたが、幼稚園の提出書類に

「どんな子どもに育てたいですか?」だったか・・・。

「子育てで意識していること」だったか・・・。

正確な表現は忘れてしまいましたが、記入欄があったことを覚えています。

 

それは、自分の思い通りの子どもに育てたいというのではなくて

子育てにどう取り組んでいるかの価値観だったのだと思います(^^)

 

 

子どもが成長して行くと、だんだんと親にとっては選んで欲しくないことも出てくると思うんです。

そのときにどんな言葉掛けをするか悩みどころではあるかもしれませんね。

たとえば、私がちょっと失敗した言葉掛けの一つです。

 

・頭ごなしの反対ではありません。

・それを選んだときのリスクも伝えました。

 

「お母さんの話を聞いていると世の中が怖くなった」

「え〜?』と驚きです。

これは子どもの性格をちょっと見誤ったんですね〜。

 

大胆なようでいても、恐がりの一面を持っている子どもには

「注意する材料」ではなくて「恐怖のイメージ」が伝わってしまったのでしょう。

 

たぶん性格が違う子どもには別の伝わり方になったでしょうね。

大切なのは、その子にあった言葉掛けを選ぶということです。

 

 

今日はキッズインストラクター(質問財団)の更新講座でした。

 

昨年の6月にキッズインストラクターになってから

「子どもがやる気になる魔法の質問」「なりたい自分になる魔法の質問」

お母さん向け・子ども向けの講座をしてきました。

 

たとえ、親が伝えることが正しいことや、子どもの役に立つことであっても

その子が言われたい言葉」「素直に受け止められる言葉」を使って

コミュニケーションをしていくことが大切ですね。

 

そして、飛び抜けた「強味」「個性」

もしかすると磨かれていく途中には、大人たちにとって悩ましい問題になるかもしれません。

 

焦るかもしれないし、不安になるかもしれないですが

育てる大人たちも心にゆとりをもって向き合っていきたいですね。

 

 

 

 

*4月からスタートの「シンボリックセミナー」のお知らせはこちら

4月20日 入門講座

4月21日〜 初級講座

 

わたしよ幸せにな~れ! Ho’o Happy 

 

それでは質問しますね。

 

なぜ、あなたにその問題が起きたのでしょうか?

 

「そして、これからはもう同じようなパターンの問題は起きないのでしょうか?」

 

あなたは今、問題が解決されて、明るい希望を感じているでしょう。

 

「だって問題はうまく解決したから、これで終わりじゃないの?」

きっとあなたはそう思われますよね。

 

あなたに繰り返し起きていた同じようなパターンは

「あなたのテーマ」でもあります。


 

もしも「気づいていないあなたのテーマ」鍵になるのであれば

そのテーマを知りたいと思いませんか?

 

 

本当の望みに気づいていますか?

『〜わたしらしく幸せに〜

 未知なる私と出会うアテンションワーク』

くわしくはこちらをご覧ください。

 

個人セッションのお申し込みはこちらです。

(対面・Skype)対面の最終受付時間は16時、Skypeは21時です。

 

 

⇒40代の女性が誰のためではなく『わたしらしく』輝いていて欲しい!
 40代女性が自分らしい幸せに『気づく』と『築く』をお手伝い!
 ホ・オ・ハッピー ニュースレター (無料です)

女性起業家のポテンシャルを高める【ビジョンメイク60メール講座】

▲pagetop