出雲〜水辺の女神を追って4

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水辺の女神を追って4は出雲です。

5月21日は、須佐神社、出雲大社、稲佐の浜、長浜神社、日御碕神社。

 

 

 

〜あなたらしく輝くために「気づく」と「築く」をお手伝い。

心理カウンセラーの加藤勢津子です〜

 

・日本三文殊と天橋立〜水辺の女神を追ってはこちらから

・籠神社、真名井神社〜水辺の女神を追って2はこちらから

・元伊勢三社・大江町〜水辺の女神を追って3はこちらから

 

*古代の日本の女神たちを感じる。

*古代の日本を感じる。

5月21、22日の出雲の旅から、ブログアップに時間がかかりました(^^)

丹後〜出雲の旅は、日本の女性性を考える旅でした。

 

資料を読み情報を集め仮説をたてる

現場に旅してみる

そこで感じたことを元にして、必要な資料を読んで腑に落とす

 

インスピレーションや旅の途中でも導かれるような出来事はあります。

でも、それは材料の一つであって、感じたからではなくて、丁寧にしつこく検証していきます。

 

古代の女性たち日本のイエ・社会・・・それを歴史のなかから拾っていきます。

それは、日本の集合的無意識を解読するということになりますね(^^)

まずは、たくさんの写真を載せていきます。

丹後、出雲の旅のきっかけになったのは日御碕神社のお守り砂をいただいたことでした。

出雲空港から最初に向かったのは須佐神社です。

画像を拡大できる方のためにご由緒を載せておきますね。

神社のHPには、須佐之男命 御魂鎮めの御社と書かれています。

須佐の七不思議・・・すでに神話の世界に入り込んだような気分です(^^)

塩井・・・これから行く稲佐の浜に続いているそうです。

中はこんな感じ・・・満潮のときは付近の地面に潮の花をふくって想像できないですね。

歴史好き、神話好きのみなさん・・・亀ですよ〜!

御手水からして、すでに雰囲気が違うでしょ?

私は、異界に入り込んだ気がしました。

鳥居からみる風景・・・詳しくは神社のHPへ⇒こちら

須佐神社の正面に天照社がありました。

車を飛ばして出雲大社に向かいました。

駐車場から御本殿に向かう途中の景色。

山のシルエットにもドキッとします(^^)

平成の大遷宮で今年の出雲大社の人出はスゴいそうです。

神楽殿の注連縄。長さ13メートル、重さ5トン。

出雲大社は奥が深いです。注連縄も奥が深い・・・。

正式参拝では、ご本殿のまわりを案内していただいて「お砂踏み」ができました。

岩山神社(岡山県新見市)の小倉邦子さんのご紹介があったからなんですね。

土地や神社にご縁のあるかたに、ご一緒していただけるのは幸せです。

御本殿の真後ろの境内摂社「素鵞社(そがのやしろ)」もお参りしました。

出雲は奥が深いです。

お昼は出雲そば。甘口醬油が好きかも(^^)

邦子さんに稲佐の浜に案内していただきました。

国譲り、国引きの神話で知られる浜。

神在月に、全国の八百万の神々をお迎えする浜です。

弁天島・・・「龍神」と書かれた石が岩肌に・・・。

神仏習合のころには、「弁財天」が祀られていましたが、今は豊玉毘古命。

邦子さんと別れたあとは長浜神社に向かいました。

階段を上ると・・・。

上代は出雲社・出雲神社

中・近世は妙見社

神庭桃(かにわもも)が興味深いです。

海の近くの神社らしいですね。

お供え物でもある聖なる海草「いづも」が「出雲」の語源

 

知らなかったです〜(^^)

国引きなので綱引きの祖でもあるらしいです。詳しくは⇒こちら

やって来ました〜!日御碕神社

 

『出雲国風土記』に「美佐伎社」と記される古社。

歴史好きにとってキーワード満載です。

下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」天照大御神

上の宮「神の宮」神素盞嗚尊

【伊勢大神宮は日の本の昼の守り、出雲の日御碕清江の浜に日沈宮を建て日の本の夜を守らん】

光がとても綺麗な境内です。

神社背後の「隠ヶ丘」が聖地。

日御碕鬼面、神鈴、破魔矢のご由来のなかに

月支国ヒコハル王が登場しています。

日御碕 龍蛇神のご由来

歴史好きの方は調べてみて下さい(^^)

お守りのお砂は並べられていないので口頭でお願いします。

日御碕神社については⇒こちらにも載っています。

 

そしてNikon COOLPIX P520が活躍してくれました!

天照大御神が現在の日御碕神社に祀られる前に鎮座されていたという経島

「年に一度8月7日の例祭の時のみ、宮司だけがその島に舟で渡ることができます。」

ウミネコの繁殖地になっていますが、

本当に鳥居ですね・・・。

日御碕灯台は夕陽のスポットですが、

出雲松島ではまだ日が高く・・・。

松江に向かう宍道湖のほとりで美しい夕陽を見ることができました。

 

ホテルに向かう途中に八重垣神社の前に車を止めましたが

日が沈み提灯に灯りがともる神社は、やはり異界の気配です。

こちらは明るい翌日に〜。

 

 

 

 

 

 

 

わたしよ幸せにな~れ! Ho’o Happy 

 

それでは質問しますね。

 

なぜ、あなたにその問題が起きたのでしょうか?

「そして、これからはもう同じようなパターンの問題は起きないのでしょうか?」

あなたは今、問題が解決されて、明るい希望を感じているでしょう。

 

「だって問題はうまく解決したから、これで終わりじゃないの?」

きっとあなたはそう思われますよね。

 

あなたに繰り返し起きていた同じようなパターンは

「あなたのテーマ」でもあります。

もしも「気づいていないあなたのテーマ」鍵になるのであれば

そのテーマを知りたいと思いませんか?

本当の望みに気づいていますか?

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