出雲その2〜水辺の女神を追って5

miho1
このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on LinkedIn

遷宮で賑わう出雲大社を後にして松江に向います。

 

5月22日は松江の意宇六社巡りです。

「意宇郡は出雲国の中心として、出雲国庁、出雲国分寺、出雲国分尼寺などが置かれた」

出雲は2度の国取りがあったともいわれますが、古い出雲を感じられた一日です。

 

 

〜あなたらしく輝くために「気づく」と「築く」をお手伝い。

心理カウンセラーの加藤勢津子です〜

 

・日本三文殊と天橋立〜水辺の女神を追ってはこちらから

・籠神社、真名井神社〜水辺の女神を追って2はこちらから

・元伊勢三社・大江町〜水辺の女神を追って3はこちらから

 

*古代の日本の女神たちを感じる。

*古代の日本を感じる。

 

丹後〜出雲の旅は、日本の女性性を考える旅でしたが

私は海と山と宍道湖の出雲の気は好きです。

 

お得なビジネスパックを利用したのですが、飛行機の夕方の便は満席。

しかたなく12時にはレンタカーを返す飛行機になりました。

なので、神話でおなじみの『黄泉比良坂』は行かれなかったです(^^)

あの世とこの世をつなぐ・・・イザナギが、黄泉の国から逃げ帰る場面。

黄泉比良坂と、今回は行かれなかった、もっと山の方に行くと印象は変わるかも〜。

 

出雲の宿泊先がいっぱいで、たまたま選んだのが松江・・・。

そして22日に使える時間が半日もない・・・。

 

でも、そこで出来ることを考えると、思いがけない素敵なことが展開します。

むしろ「気づいてね!」ということのほうが多いですね。

 

12時にレンタカーを返すには、松江を11時過ぎには出なくてはいけません。

じゃあ、早朝から活動すれば滞在時間は充分、使うことができます(^^)

早朝といえば・・・日の出ですよね!

島根は朝日や夕日のスポットが多いようです。

選んだのは美保関灯台・・・そして、選んでよかった〜!

見晴し台から見る朝日は美しいです。

ラジオ体操をしている中年のお二人連れがいらっしゃいましたがスゴい気功になりそう。

駐車場に戻るときに・・・「何?この鳥居は?」

「沖之御前、地之御前」と書かれています。

 

東京に帰るまでは知らなかったのですが、

「真下の海中には「地の御前」と呼ばれる島が鎮座し、美保神社の飛地境内とされている。

鳥居は、この「地の御前」の結界である。」

「『国譲りの神話』では、美保関で魚を釣っていた事代主神(えびす様)が海中に身を隠したと伝わる。

「地の御前」「沖の御前」は、事代主神がタイを釣っていた場所と信じられ・・・」

山陰の旅・観光情報≪山陰のミステリアススポット≫から〜)

 

時間がないとは思ったけれど、美保神社にもお参りしておいてよかった!

 

入り口は小さい感じがするのですが、一歩中に入ると骨太な気を感じます。

美保神社の御祭神は三穂津姫命と事代主命。

この神社だけでも、古代史好きの人にはキーワードがいっぱいです(^^)

簡単なご紹介は⇒こちら

青畳通りは時間がなくて歩くことはできなかったです。

ここからが意宇六社巡りです。

ひとつひとつの神社が濃いので、ブログの一記事にまとめるのは無理(^^)

ご紹介するだけですから、興味のあるかたは調べてみてください。

揖夜神社の御祭神は、伊弉冉命、大己貴命、少彦名命、事代主命。

記紀神話に登場する黄泉比良坂はこのあたり。

やはりこの神社もご興味のある方はお調べください。

歴史のポイントになる神社では思いがけない文字を目にすることもあるし

写真を撮ってはいけないような気がするものもあります。

神話は事実とメタファーで、その奥にあるものを、どう読み取るか・・・ですね。

次に向かったのが六所神社です。

御祭神は、伊邪那岐命、天照皇大神、月夜見命、伊邪那美命、素盞鳴尊命、大己貴命。

国府総社とされたこともあるようですが、ひっそりとした佇まいです。

ここで気になったキーワードは

「佐久神社」「青幡佐草日古命」

境内社 丁明神社に祀られていますが、麻との繋がり。

神社を背にしたときに見える風景。

神有月には、まずこの神社に全国の神が集まり・・・。

この土手の向こうには川が流れていますが、迎えるためなのでしょうか?

そして次に向かったのが真名井神社です。

やはり階段(^^)

さすがに用意されている杖は使わずに登れます。

御祭神は、伊弉諾尊、天津彦根命。

神名樋山(茶臼山)真名井の滝・・・。

神社の名前や御祭神は時代によって変えられることがあります。

境内社まで意識しないと見えないものが多いですね!

こちらも本当にキーワードがいっぱい。

そして次は〜

熊野大社です。

<旧 称> 熊野坐神社   熊野大神宮
熊野天照太神宮

<別 称> 日本火出初社 出雲國一宮

<主祭神> 加夫呂伎熊野大神櫛御気野命(かぶろぎくまののおおかみくしみけぬのみこと)と
称える素戔嗚尊(すさのおのみこと)

熊野大社HPより〜こちら

現地にくるとわかる、調べ直してわかる・・・。

知識として覚えていた歴史を書き換えなければと思うことがあります。

どうやら、次回訪れるときには、トレッキングできる体力があったほうが良さそう。

「櫛御気野命」は食物神。

「ミケ」もなかなか深いキーワードです。

境内の中は、やはり古代史のキーワードだらけ。

写真も載せきれないので次にいきます〜。

神魂神社の階段を登ると

途中にある御手水が素敵です。

御祭神は、伊弉冊大神、伊弉諾大神です。

最古の大社造。

小泉八雲ゆかりの地という看板もありました。

杵築の国造へ火鑽を授ける習慣、

伊弉冊大神、伊弉諾大神の神鳥とされるセキレイの伝承、

天穂日命が降臨時に使用したという鉄の大釜・・・。

境内にはとても古い由来を感じさせるものがありました。

そして次に向かったのは〜

八重垣神社です。

御祭神は、素盞嗚尊、櫛稲田姫命です。
大己貴命、青幡佐久佐日古命が合祀されています。

前の晩に見た神社とは、すっかり気が変わっています。

旧称 佐久神社

神話「八岐大蛇」で、大蛇を退治した素盞嗚尊と稲田姫が知られています。

私は、青幡佐久佐日古命が祀られる佐久佐神社の境内に遷座したというのが気になります。

鏡の池の占い。

私は「信念をもて 願いかなう」でしたが

イモリがやってきてくれましたが、沈むのにちょっと時間がかかってドキドキ。

「信念」は強くですね(^^)

天鏡神社。

境内には椿も多いんですね!

 

古代史は調べる、キーワードを繋げる・・・。

すべてをわかるようにされてはいないけれど、解読の手がかりはあります。

 

ある時期からは、本当にプッツリと見えなくなるような気がしますけど(^^)

 

浄化や祈り・・・水と女神は切り離せません。

今回は旅の写真のアップまで〜

 

 

 

 

 

わたしよ幸せにな~れ! Ho’o Happy 

 

それでは質問しますね。

 

なぜ、あなたにその問題が起きたのでしょうか?

「そして、これからはもう同じようなパターンの問題は起きないのでしょうか?」

あなたは今、問題が解決されて、明るい希望を感じているでしょう。

 

「だって問題はうまく解決したから、これで終わりじゃないの?」

きっとあなたはそう思われますよね。

 

あなたに繰り返し起きていた同じようなパターンは

「あなたのテーマ」でもあります。

もしも「気づいていないあなたのテーマ」鍵になるのであれば

そのテーマを知りたいと思いませんか?

本当の望みに気づいていますか?

『〜わたしらしく幸せに〜

 未知なる私と出会うアテンションワーク』

くわしくはこちらをご覧ください。

個人セッションのお申し込みはこちらです。

(対面・Skype)対面の最終受付時間は16時、Skypeは21時です。

 

 

⇒40代の女性が誰のためではなく『わたしらしく』輝いていて欲しい!
 40代女性が自分らしい幸せに『気づく』と『築く』をお手伝い!
 ホ・オ・ハッピー ニュースレター (無料です)

女性起業家のポテンシャルを高める【ビジョンメイク60メール講座】

▲pagetop