誰かに勝たなくてはいけない〜それは自尊心を高めない

hana1
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生きづらいと思うとき。

スムーズに現実が動かないとき。

その奥にある本当の問題には自己尊重・自己評価が課題になっていることが多いです。

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心理カウンセラーの加藤勢津子です〜

 

仕事でも趣味でも、自分自身の可能性を追求するのは素敵なことです。

そこには楽しい仲間もいるかもしれないし

切磋琢磨できるライバルもいるかもしれない・・・。

同じ目標を持つ仲間として、充実した時間を過ごすことができますね。

 

自分自身の可能性を追求する気持が、いつの間にか他人を意識したときに

「勝たなくてはいけない」という気持に襲われることがあるかもしれません。

 

同じ世界、同じ方向性をもつ・・・。

共通の世界観を楽しむことができるかわりに

「あの人には負けている」という思いが湧くということですね。

 

たとえばスポーツの世界では、目に見える勝者と敗者が生まれます。

 

私は「箱根大学駅伝」が大好きですが

レースの勝負のドラマの他にも、チームメイトの中にもドラマを感じませんか?

 

同じように練習しても、タイムに伸び悩む学生もいれば怪我に泣く学生もいる・・・。

ある意味「目に見える実力と運」の世界とも言えます。

 

そして優勝を目指すためには、学年は関係なくそれぞれの役割・働きをする。

それは自分との戦いであり、自尊心を高める大きな機会だと言えると思います。

 

仕事や趣味の世界でも同じなのではないかと思うんですね。

「この才能は決定的に差を感じる!」

そんな思いに囚われたときに感じてみて欲しいんです。

「誰かに勝たなくてはいけない」と思う理由があなたの心にあります。

 

あなたは何のためにそれをしているんですか?

あなたはそれをすることで何を得ようとしているんですか?

 

そうやって自分の心と対話してみたときに

あなたは、あなたらしい道に気づくことができるから・・・。

 

 

 

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【セルフ・エスティーム】を育てるにはプロセスがあります。

・あなたの【セルフ・エスティーム】の状態を確認しましょう。

・ そして【育てつづける】【ケアし続ける】ことが大切です。

 

なぜ続けることが大切なのでしょうか?

 

一気に変えようとすると、潜在意識は抵抗します。

育てるためには、ある程度の時間や回数が必要です。

 

なので、自然な変化やステップを考えることが大切です。

あなたのステップを作っていきましょう。

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