ソーシャルメディアの華麗な使いて☆マッカイ清美さん(2)〜結婚と人生のゴール

カプア
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オーストラリアのゴールドコーストから9月に日本に帰国した清美さんのお仕事の日々はパワフルでした!

ソーシャルメディアを使いこなせたら可能性が広がる人たちのサポートをして

大きく羽ばたかせることが清美さんのお役目なのでしょうね(^^)

 

私の仕事の大きなコンセプトは2つあります。

1 理想の妻・母像に縛られることから解放されて自分らしく生きること

2 夫やパートナーとの愛で満たされた生活へ

 

女性として生まれてきたことを肯定できて、自分らしく人生のゴールへ向かう女性たちを応援します。

 

夫婦として、入籍はしないパートナー、同居、別居・・・形はいろいろでも

この人と出会えて良かった!そんな人生を楽しめると家庭も社会も変わっていくと思います。

 

今回のインタビューでは清美さんの素敵なパートナーとのお話を聞かせていただきました。

とてもプライベートなテーマをお話ししてくださってありがとうございます。

花

〜離婚はどんな理由でしたか?

1996年、オーストラリアで出産後、夫婦関係に亀裂。

日本に帰国し婚礼司会者として明治記念館専属司会者として仕事に復帰

コンベンションや各式典司会などに仕事場を拡げこれまでにトータルで300件を超える司会400件を超えるライブイベントを経験

独自60秒間猫パンチ型自己紹介法で高額司会指名を連続で勝ち取る

また話し方教室講師経験から効果的に心を動かす話術を取り入れた話し方セミナーを主催するよになる2000年には子連れで国際離婚

 

前の夫は子どもが嫌いだったので、妊娠中からうまくいかなくなっていました。

子どもが生まれてからは、私にも子どもを可愛がって欲しいとかやはり理想の父親像というのはあるので

子どもが嫌いな夫とは一緒に家庭をつくっていくのがどんどん難しくなっていました。

 

そんなときに元夫から「好きな人ができたから離婚して欲しい」といわれて離婚になりました。

その後復縁して、夫のビザの問題とかがあり2000年からはオーストラリアで暮らすようになりましたが、半年でまた離婚になりました。

〜離婚して大変だったときにウェブサイトを開いたパワーはなんですか?

 オーストラリア帰国後外国でシングルマザー生活を余儀なくされるも、この頃自身を励ますために開いたウェブサイト

「スーパーシングルマザー華麗なる外国生活」では世界中から同じ境遇で悩むシングルマザー達の自己啓発ページへと発展し

次々と幸せな再婚をしたり、自立を手に入れた女性が続発するページとして発展

 

 

自分を励ますために開いたウェブサイトでしたが、たくさんの人たちが集まってきたんですね。

 

書き込みを読んでいると、私も大変だけどもっと大変な人がいる・・・。

 

そうすると自分もがんばらなくてはと思う。

 

 

大変な人を励ましたり、相談に乗ったり、誰かのために頑張っていると結果自分たちがよくなるんです。

 

 

サイトに集まってきた女性たちはドイツやカナダやアメリカ・・・いろいろなところに再婚して行きました。

 

愚痴や悪口を言い合うサイトではなくて、前向きな人たちが集まってきましたが、女の人たちが力を合わせると良いことが起きますね。

                                               


〜国際結婚で離婚は大変だったと思いますがそれでもまた再婚を選んだ理由はなんですか?

ご自身も持ち前の超・楽天主義と思考は現実化するという智恵を生かし、

引き寄せの法則で地球の反対側ロンドンから運命の男性を引き寄せ、2002年に見事幸せな国際再婚を勝ち取る

 

子どもの頃に描いた理想の家庭のモデリングを完成させたかったから・・・。

それはリカちゃんハウスの世界で、モダンでカッコいい理想の家庭です。

小さい頃にモデリングした夢は完成させなければ・・・!

 

〜楽天的でいつまでも落ち込まない清美さんですが、今までの人生の中でどんなときにイケてなかったと思いますか?〜

どんなにポジティブな人も
人間は誰でも落ち込みますね。

 

自分の感情をおしこめるより、
落ち込むときは徹底的に落ち込んでいいともいます。

泣きわめいてもいいと思います。

ただし、落ち込む時間の期限を決めます。
早くて5分、長くても24時間。

一番辛かったのは、去年の地震のあとですね。

運がなくなったんです。

今までの幸運がまるでウソのように運がなくなりました。

 

とくに、病気ひとつしなかった子どもが命にかかわるような病気になったときですね。

子どもが病気になったときの3ヶ月は、1ヶ月で2キロのペースで太っていって

このままおばさんになっていくのかと思いました。

 

「どうして気づかなかったのだろう」と母親として自分を責める気持もあったし、

誰とも会いたくなくて元気を取り戻すのに時間がかかりました。

 

「このままおばさんになっていくのもいいか」と思ったこともありましたが

人との繋がりで立ち直ることができました。

 

〜仕事をするときに夫や子どもの存在が清美さんにとってプラスになることは何ですか?

そして気をつけていることはなんですか?〜

私が日本に来たりして家を留守にしても、夫がバックアップしてくれるので

安心して仕事に集中できます。

だから、子どもの前でパパが大切で一番偉い人と言うし、オーストラリアにいるときは夫にはゴミ捨てもさせないです。

 

夫の男としてのプライドを傷つけないようにしていますね。

 

よく人前で夫のことを悪く言う人がいるけれど、それは悪く言うことで夫をダメにしていると思う。

悪く言った内容・・・その通りの人になるから。

 

〜これからのお仕事の方向はどんな方向ですか?

そして清美さんにとっての人生のゴールはなんですか?〜

80才になってもセミナー講師をしていること・・・。

 

自分のエンジンをつねに循環させるためにも仕事は続けていたいです。

 

ソーシャルメディアのお仕事は、ロケーションフリーなので好きなときに好きなところで働けます。

 

私がセミナーを続けていくことで、時間や年齢という制限を超えて楽しい人たちが増えていきます。

 

自分の人生が楽しい人は夫婦の関係も楽しくなるし、そうすると家庭や地域に楽しい人たちが増えていきます。

 

〜自分らしさを取り戻そうとしている女性たちへのエール〜

 

日本の女性は、手に入れたい物を手に入れたいと言わない人が多いと思う・・・。

 

幸せになりたいのであれば手に入れたいと言うことが大切。

 

言わなければ手に入らないんですね。

 

そしてこれからの道をモデリングしていくことが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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