一万人を超える鑑定(算命学・手相・周易・気学・タロット)☆永田智山さん(2)〜アメリカで体験した理想の妻・母像

hana1
このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on LinkedIn

膨大な統計データで解明された「神数術」の秘密(永田智山著 コスモトゥーワン 2012/10/30発売)は

Amazonで予約できます。

神数術って何かしら?と思ったら・・・

「神数術」とは、その人が書いた数字を見て、その人の運勢を判断する生命判断法。
運をよくする数字の書き方、不運を招く数字の書き方を大公開!
数字の書き方を意識して変えるだけで、運勢が上がる!

数字を書くときにも注意が必要みたいです(^^;)

 

さて、運が強い智山さんにも理想の妻・母像に縛られた経験があるそうです。

そう聞くと何だか安心して自信が湧いてきませんか?

あなただけではなくて、今成功している人たちにも初めの一歩があったんですね!

 

〜いつもお元気ですが、どんなときに自分はイケていないと思いますか〜

 

 

 

 

 

 

自分の家のことを一生懸命やりたいけれど、身体がくたびれて綺麗にしたいと思ってもできない。

みんな何もしなくてイイと言ったのに、口だけで何もしてくれないと思うときがある。

 

もっと穏やかにしょうがないと思えば良いのに、家族に完璧を求める瞬間にイケていないと思う。

 

以前は、切れるときは爆弾だったけれど切れることもなくなった。

怒ることもエネルギーをつかうので怒る元気もない。

エネルギーを温存しようとする。

 

 

〜智山さんのストレス解消法は?〜

今のストレス解消は筋トレ30分に行ってますね。汗を流すことが一番良い。

 

女性専用のジムで毎日マシンを使って、そのあとはストレッチ。

仕事が終わったあとジムに飛んでいくとスッキリする。

それまでは散歩していたけれど全く違う。

 

〜仕事をするときの家族の存在でプラスになることは?〜

 

娘とは情報のとりかたが全く違うので、ファッションやTVのこととか情報交換できる

 

主人はご飯は作らなくても良いというのは本当だし、買い物も行ってくれる。

 

できないことはやってもらえるし

一人でいるとチャイムの音とか緊張するのね。

 

ポストのチェックも忘れてしまうし、家族がいることで気持的に安定させてもらっているところはある。

 

昔は「ミルクがきれている」とか怒られていたけれど、今は誰も怒らない。

 

〜ご自分が仕事をすることで家族に気をつけていること〜

 

お皿を洗ってくれるし、お風呂掃除もしてくれる。

私は、みんながいないときに綺麗にして、気持よくなるように調整している。

 

パイプクリーナーとか細かいことは言わないし、トイレの掃除とか私がしていることを家族は気づいていない。

 

たとえ、お茶碗にごはん粒がついていても

やってもらったことには文句を言わない

 

みんな仕事を持っているのに、一生懸命やってくれているのに細かいことをいうと、やってくれなくなったらマズイ

 

〜理想の妻・母像に縛られたことはありますか?〜

 

ありますね。

アメリカにいたとき。

 

日本より狭い日本人社会の中で良い妻としてサポートする。

 

サポートしないと主人が仕事にならないし、パーティーでは社交的でなくてはいけない。

子どもたちも一緒にパーティーに行くと良い子、良いファミリーという役割を果たさなくてはならない。

 

アメリカ滞在中にはOJシンプソン暴動で戒厳令、山火事、LA地震があったので日本人社会のなかでは日本人同志が助け合う。

当然アメリカ人とも助け合うのだけれど、そのためにはみんなと仲よくしておく。

 

コミュニケーションをとっておく重要性がスゴくある。

 

子どもは方針として日本人学校にはいれなかったけれど、自分の家の教育はどうするかそれぞれの家庭で考える。

それぞれの家で事情は違うので、みんなと同じことはなかったけれど、そのときのみんなの結束は固かった。

 

「日本にいつ戻っても良い状態」

「どこに行っても良い思考の出来る子」

主人と私の二人の理想像で子どもたちを導いていく。

 

私の妻の理想像は、日本人の一歩下がって出しゃばらない妻像。

それは苦しかったですよ。

 

日本にいたときにPTAとかをやっていたときに体育会系でないので難しかった。

出しゃばらずに楚々としている美智子さまみたいな姿。

だから奥ゆかしくサポーター。

 

駐在の奥さんとか疲れますよ。

 

誰も評価してくれない。

後ろ指をさされないように気をつけている。

 

日本を背負っているから、会社を背負っているから誰にもご迷惑をかけちゃいけないと、日本を意識していましたね。

 

会社によっては、旦那さんの序列が奥さんの並び方になるので自分で考えてそうだろうと決めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

智山さんの理想の妻・母像の縛りがアメリカで体験したと聞いて一瞬驚きました。

だけどアメリカの中の日本人社会。

日本を背負っている。

そんなキーワードに納得です。

最近でこそ変化していますが、「和」「協調性」「組織」・・・。

素晴らしさになるか縛りになるか・・・それはバランスの問題なのだと思いました。

 

次回の智山さんのインタビューは「これからの仕事」「人生のゴール」「 自分らしく生きようと思っている40代の女性たちへのエール 」です。

素敵な気づきの言葉があるのでお楽しみに!

 

わたしよ幸せにな〜れ!Ho’ o Happy ホ・オ・ハッピー

 

 

 

 

女性起業家のポテンシャルを高める【ビジョンメイク60メール講座】

▲pagetop