バリアガに出会い深いバリ島の世界へ〜バリ島旅行2

bari21
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内観、心身の浄化、運気UP、魂へのエネルギーチャ―ジを目的〜
ツアーの内容を事前に詳しく聞かずに
現地に行ってのお楽しみのバリ島の旅でした。

2日目からがいよいよ本番です。
海辺のバンブーハウスでのヨガ

バリ人の先生で参加者は、ほぼ白人女性たち。
東洋の神秘に憧れる西洋人は多いですよね。
ポーズは無理せずに、クッションや補助のブロックを使うのですが
楽にヨガができるように工夫されています。


ヨガのあとで、ゆっくりと
こんなプールサイドで朝食をいただきます〜。

この日はなんと〜私一人で案内してもらえるというラッキーな展開。
今回のツアーの参加者は、私以外はリピーターさんで
日程の途中からバラバラと参加されるんだそうです。

主催者のSさんとご飯を食べながら話をしていると・・・
・20代のころから秘境のような旅が好きだった
・古代史が大好き

「バリ人が住む前からバリ島に住んでいる先住民の村があるのだけど。
行ってみたい?」と聞かれました。
「もちろん!」

今日の予定の場所と方向が同じそうです。
Sさんと一緒にツアーをしている現地人ガイドさんに
その場で電話したらOKの返事が〜。

とてもツイている!ラッキー!

トゥガナン村で「グリンシン」という
魔除けの絣の織物を見ることができました。
もっと写真を載せたいくらい時空を感じる村です。

綺麗でしょ〜。
糸を染めてから模様を織りだすダブルイカットです。


赤、黒、白のヒンドゥーの神様の色が基本です。
この村は他の村との境に塀を建てて生活はまったく別だそうです。
田んぼは持っているけれど作業は他の村の人たちにしてもらうということです。

「織物のなかに使われる聖なる生き物は何ですか?」
「模様のパターンはありますか?」
「パターンになっている模様の意味は?」

織物の説明と一緒に質問にも答えてくれました。
とかげが聖なる生き物だそうです。
そして、この村には「インドから来た」そうです。

インドネシアは海面上昇でスンダランドが沈んだところです。
ご興味のあるかたは、ぜひ調べてみてください。

次に向かったのが、今日の目的地。
シドゥメン村に住む日本人女性
松原亜希子さんの手相鑑定ですよ〜。

詳しいことは何も聞いていなくて
亜紀子さんのお家に向かいました。
バリ人のご主人のお母さんが
レストラン&お店屋さんの店先でお供え物を作っていました。

鑑定中のお客様がいらしたので
待っている間にご主人が作るバリラーメンをいただきます〜。
チキンラーメンのような乾麺を使うんですね!

のんびりとした村では子どもたちの声がして
にわとりと犬がノビノビとしています。

亜紀子さんの手相鑑定は20分ですが
感想として・・・チャネリングしているでしょ〜!
iPhoneに録音しましたが、ボリュームがスゴいです。
せっかくなので仕事をメインに質問もしてみました。

事前情報もない人間関係まで正確に読み取っているし
そして鑑定の内容が、とても具体的なんです。

誰かに肩入れする訳でもなく
物事に善悪をつけることもなく
的確に鑑定していくところがスゴいです。

チャネラーでも、占いでも
情報を取ることはできても伝えるときに
その人の好みや伝え方の限界がある人がいるのですが
ここまでの鑑定ができる人は2〜3人しか知らないかも!

仕事の計画や予定はOKだったのが嬉しいです♪
しっかりとアドバイスもいただきました。

亜紀子さんはソンケットという布を織っていますが
家庭のためはもちろん
村のためにも大きな働きをしていると
主催者Sさんが教えてくれました。

鑑定の質が高いのは
人々のためになるお仕事をしているからだと思います。
バリ島に行く方はリンク先に鑑定の申し込みがあるので
予約して鑑定してもらうことをオススメします〜。

ホテルに帰る前にクサンバの天然塩を購入しました。


街では綺麗な布に入ってお土産に売られていますが
私は現地のビニール袋でたくさん買いました。

夕飯をこちらで食べてホテルに帰りました。

そしてバリマッサージを受けて
一日が終わりました〜充実。
そしてバリ島の深い時空間に入った気がします。


つづく〜

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