コミュニケーションがうまくいかないとき〜あなたの記憶データのチェックをしてみましょう

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仕事で成功している人や家庭が円満な人たちはコミュニケーション上手な人が多いですね!

コミュニケーション上手な人はどんな特徴があるでしょうか?

・相手が言うことを理解できる

・自分の気持を素直に伝えられる

とってもシンプルですね!

そして、そこにその人の個性がプラスされるのではないでしょうか?

・話が面白くて大笑いできる

・穏やかな気持になれる

・知らないことを教えてくれる

他にもいろいろありますが、その人とお話ししたくなる理由ですね。

では、逆にコミュニケーションがうまくいかないときはどんな時でしょうか?

今日は一つだけ考えてみましょうか。

【相手の気持を読み間違える】

 

 

 

 

 

 

 

相手の気持を感じるのが上手な人がいます。

相手がどんな気持で、何を伝えたいのか・・・。

コミュニケーション上手な人は「言葉の奥にある本音」を感じ取ることができるんですね。

 

コミュニケーションで相手の気持を理解しようとするときは、あなたの過去の経験が記憶されている潜在意識からデータを取り出すことが多いんです。

あなたは無意識のうちに過去の出来事と重ね合わせているということですね。

 

もしも、この時にあなたの過去の不愉快だったときの記憶データと似たような状況だったらどんな展開になると思いますか?

あなたは無意識のうちに、過去の恐れ、怒り、悲しみという感情

その場で、それこそ無意識で感じてしまうかもしれません。

 

そうすると何が起きるか!

 

あなたの目の前にいる人は、あなたの過去のデータにはないタイプの人なのかもしれないのに

「きっと、こんな風に思っているに違いない」

相手が使っていない言葉なのに、相手が伝えたいことと違っているかもしれないのに・・・。

【相手の気持を読み間違える】ですね。

 

あなたの「潜在意識の記憶のデータ」は、あなたの感情反応パターンや行動パターンを作り出しています。

 

なので【相手の気持を読み間違えない】ためには、素直に相手の話を聞くことが大切になります。

 

それはあなたの「過去の記憶の整理」をすることで可能になるんですね。

 

あなたの「過去の記憶を整理」することを始めてみませんか?

 

Ho’o Happy  わたしよ幸せにな〜れ!

 

 

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