人や世の中の役にたちたいと思うなら身体を作りなさい

sanyasou
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「自分が自分を救うんです。」

「人を助ける仕事をしたいと言う人がいるけど、その前に自分の血液を立て直しなさい」

 

若杉ばあちゃんは、1989年に静岡市内に「命と暮らしを考える店、若杉」オープン。

命と暮らしがテーマで、川の水をきれいにする石鹸運動やボランティアをしていたそうです。

オープンしたお店も店内には電気を使わなかったので、晴れていれば明るいけれど

日が射さないと暗いお店で開いた料理教室が大人気だったそうです。

 

食養を世に広めた桜沢如一さんの教えを学んだそうですが、

陰陽論にはこだわるけれど

山野草料理や日本の昔の知恵を取り入れた若杉ワールドが魅力的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京の座学(11月22日)は午前の部と午後の部で、両方に参加しました。

ばあちゃんの話はズバリ!が多いので、なかなか厳しい言葉もあります。

 

・F1種や遺伝子組み換えの問題は最近になって注目されていますが、大豆、小麦、とうもろこし・・・。

 加工食品に使われていたり家畜の飼料になっています。

・人手を減らすための機械化で考えられる問題。

・農薬

・放射能

こんなテーマで今の日本の農業や社会についてのお話が続きました。

 

ばあちゃんの話の柱は大きく3つ。

・お米を食べなさい

・体温を上げなさい

・世の中の情報を鵜呑みにしないで調べて考えなさい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本物の米と野菜と野草を食べれば身体は変わるということです。

 

「身体は陽性に絞め過ぎてもダメだし、陰性でもダメで中庸がよい」

 

体温が高いと生理も軽くて日数も短いし、つわりもなくお産も軽いそうです。

恒常温36、5度の身体にするためには、お米(分付き米・玄米)を食べなさいと薦めます。

 

江戸時代の文献に書かれている

米はその性、温なり。小麦は微寒、大豆はその性寒なり。

鉄分が足りない貧血だけでなく、溶血性貧血や再生不良性貧血・・・いろいろな貧血が増えていますが

それにも、ばあちゃんは食が関係しているという説です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この麹味噌は来年の2月以降になると3年味噌になります。

・塩・・・ミネラルの多いもの

・味噌・・・良い原材料の3年もの

・醤油・・・良い原材料の3年もの

 

そして良い米を食べて、肉と甘いものをやめるだけで身体の健康の半分は解決するそうです。

 

ばあちゃんの家庭の話を例に出しながらでしたが、夫婦の相性についての話も聞き応えがありました。

夫婦というのはねぇ、・・・

・食べ物が合わないと性の不一致

・性の不一致は性格の不一致

・性格の不一致は生活の不一致

結婚するときには、食生活が合いそうかというのも見逃せないポイントのようです!

 

食べ物をいただくということは、その食べ物のエネルギーをいただくこと・・・。

他にもなかなか濃い内容が続いたのですが、これはちょっとメルマガにした方が良さそうな濃さでした。

今晩22時に発行するメルマガに書こうと思うので、ご興味のある方はメルマガに登録してくださいね。

 

Ho’o Happy わたしよ幸せにな〜れ!

 

 

 

 

 

 

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