自分の枠に気づく〜人をサポートするときに

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方法論や技術論を伝えることまで含めると
人のサポートをする仕事は多いですね。
プロだけではなくて、ボランティア活動もあるし
セミプロやご近所の人たちも〜

たくさんの人たちが
人の役に立ちたい!
サポートしたい!と活動しています。

女性のポテンシャルを高める
ビジョンメイクコンサルタント加藤勢津子です。

とある勉強会でも感じたのですが
パワーのある人たちほど
自分の「枠」を
良く理解してサポート活動をしたほうが良いですね。

「自分の枠を知っていること」
自分の枠とは
・価値観
・信念
・過去の体験で作られたこと

もう、飽きるほど
目にしたり、耳にしていることかもしれませんが・・・。

はじめに
・人の話の聴き方
・相手への伝え方

これには、やはり
知っておいたほうがよい
基本的なルールがあると思います。

たとえば、同じような家族問題を抱えていたとします。
・どうすれば解決できるか
・何が必要か

テーマとして見たときに
解決策は同じであっても
進めていく順番は個人差があります。

 

子供を自立させるというテーマであっても
・その家庭の人間関係
・関わる人たちのメンタルや体調
・どれだけ長く続いているか

これは個別対応になると思いませんか?

そして、同じようなテーマを乗り越えた体験談も
参考になることもあれば
ちょっと取り入れるのが難しいケースもあります。

 

求めている幸福感や
ゴール設定もそれぞれの「枠」によって違いも出てきますね。

この違いを理解しないで
パワーのある人が

プロとしてでも

ボランディアとしてでも

面倒見の良い人としてでも
活動していくと

自分の「枠」に合わないことを
選択する人を非難したり攻撃すると
それは強烈です。

「親だったら、何があっても子供を守ることが一番よね〜」
「精神的に苦しいなんて甘いわよね〜」
「決意がたりないわよ〜」

サポートしてあげたいという好意の視点から
一気に非難の視線に変わってしまう・・・。
これは相談した人には厳しいですよ〜。

問題解決の前に、一度、休息と安心感に満たされて
本来の自分を快復することが必要なときもあります。
・トラウマになっていて固まってしまう
・涙も流せない状況のときとか

まずは、問題から視点を外して
自分を整えることが大切になります。

 

自分の体験したことに
怒りや悲しみが残っているという
「枠」も同じですね。

サポートする相手を
一緒に戦う人にしてしまうこともあります。

家庭のあり方も
それぞれの幸福感も
個人差があるんですね。

その違いを理解してサポート活動を上手くするためには
「自分の枠」を知ることが大切だと思いませんか。

方法論も技術論も
個人的な体験も

誰にでも
どのケースにも当てはまる
普遍的なものではないように思うんですね。

 

 

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