その関係だから起きるモラルハラスメント

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モラルハラスメントの被害者というと
夫に精神的虐待を受けながらも
そこから逃げることができない女性〜
そんなイメージが多いかと思います。

「私には関係のない他人事」のように感じるかもしれないけれど
もう少し視点を変えると
あなたも、その渦中にいるかもしれないです。

女性のポテンシャルを高める
ビジョンメイクコンサルタント加藤勢津子です。

結婚したとたんに豹変した夫もいると思うけれど

だんだんとそのパターンが作られていく方が
多いのではないかと思うんですね。

・口うるさいな〜
・カッとなると怒鳴るんだ
・自分には甘くて他人には厳しいんだ
・話し合いにならない

そんな相手の本質に気づいたときに
相手をどこまで許してしまうか・・・従ってしまうか。
バトルになっても支配されないか、縁を切るか。

あとから考えれば、方法や対策はあったけれど
何が起きているのか理解できないうちに
事態が悪化した・・・。

モラルハラスメントなんて知らないから
努力しているうちに泥沼にハマる感じだと思うんですね。

モラルハラスメントの夫のことは次回から。

 

今回はモラルハラスメントについて
もう少し考えてみましょう。

・精神的虐待
・支配
モラハラのキーワードですが
・外では良い人でいることもあれば
・経済的、社会的にも勝者の人もいます。

これは被害者の妻にも落ち度があるということでは
ないので誤解しないでね。

確かに、気づいたら病的に感じてしまう
モラルハラスメントの加害者もいるのですけど。
密室のなかでエスカレートしていったということも
あるのではないかと思うのですが。

・病的なモラハラ夫と
・モラハラに成長していった夫の違いかな?

あなたのモラハラ夫が他の女性と結婚したとして
・同じようなことをする可能性は高いけれど
・ターゲット(妻)を間違えて思うように支配できないかもしれない・・・。

支配というのは
自分の中にある価値観や、信条の押しつけともいえますね。

計画的なモラハラ夫は
巧妙に精神的虐待と支配をしていくけれど
気づかないうちにモラハラ夫になる人もいると思うんです。
なるというよりも・・・なれる相手を選んだということですね。

 

嫁・姑の関係だと
良いお嫁さんが、なぜか嫁いびりに合うことが多いけれど
バトルになるのを恐れずに立ち向かったら
かえって良い関係になるとか〜
少なくとも表立ってのいじめがなくなったとか。

・反撃する
・自分らしさを取り戻すことで
良いお姑さんに生まれ変わるわけではないけれど
改善されていくこともありますね。

もちろん、親戚のなかで孤立させられて
ムダな抵抗に終わることもあるのだけれど・・・。

 

そうすると
家庭だけでなくて
仕事場や社会の中のモラルハラスメントに
拡大して考えると

気づかないうちに
相手次第では
モラルハラスメントの被害者にも加害者にも
なる可能性があるのではないかと思うんですね。
もちろん病的な問題を抱えている
モラルハラスメントとは違うけれど・・・。

親子や他人の間で
どんな人間関係を築いているか
チェックは必要ですね。

本来の自分らしさを取り戻して
自分の人生を生きること〜
それが、どんなパターンでも
解決策になりますね。
メサイアコンプレックス〜あなたは大丈夫?は→こちら

意外と身近にあるモラルハラスメントは→こちら

 

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