まずは自分からの本当の意味と、福祉のモラルハラスメント

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モラルハラスメントの夫から子どもを連れて逃げたときに
シェルターやカウンセリングとか・・・
本当に助けられるシステムができているのは
ありがたいことですね〜。

女性のポテンシャルを高める
ビジョンメイクコンサルタント加藤勢津子です。

時間をかけて話し合い
お互いの再出発を祈って離婚できるなら
それは、理想的な形ですよね。

・住む家があり
・子どもを養育する経済力があり
・将来の希望が持てる

この条件を準備ができていないけれど危ない〜と思うのは
モラハラ夫との生活が
・身の危険を感じたり
・精神的に、さらに落ち込んだり
・子どもに悪影響が出ていると感じたら

実家のサポートが期待できない!
どうしよう〜というときに
福祉の助けはありがたいですね。

・実家に身を寄せるスペースも
・お金の援助も期待できない

そんな理由だけでなくて
・モラハラ夫との結婚生活を理解してもらえない
・世間体を考えたら離婚はして欲しくない

親や親族としての、価値観や
思いやりが、障害になることもあります。

 

今回は、子どもを連れて逃げた先の福祉の担当に
モラハラがいたときは〜というお話です。

・地元の福祉では、モラハラ夫のことを理解してもらえた
・弁護士さんも待ち時間はあるけれど、専門の人の予約が取れた
・子どもを新しい学校に転校させた
これから、再出発!というときに・・・。

自治体によって違いはあるけれど
複数の心理カウンセラーの人が
協力してサポートするのは、ありがたい体制ですね。

どれだけ、たくさんの母子を救っているでしょうね!

・子どもの心のケア
・自分自身の見直しとこれからのプランニング
そんな課題を抱えているときに、
カウンセラーにモラルハラスメントがいたら・・・。

小さい子どもがカウンセリングを受けたら
「パパとママが喧嘩して怖かった」
それが、事実よりも大きな心理的ダメージがあってもおかしくないですね。
子どもによっては、はしゃいで大げさに言うかもしれない・・・。

母親にもカウンセラーがサポートをしてくれたのですが
ちょっと、新たな心理的プレッシャーになりました。
カウンセリングのシステムについて、
理解できていなかったのかもしれないです。

連絡がつかないからと、
「眠れないでいるかと思って・・・。気持ちはよくわかるから」
夜中に、そんな電話がかかってきたという・・・。

「あなた、今どこにいるの?私がそこに行くから」
新しい生活のために
しなければいけないことを優先にしていたから。

モラルハラスメントの夫から逃げてきた人は
同じような支配の匂いには敏感です。

夜中まで人助けをするカウンセラーさんは
評価が高いかもしれないですね。

カウンセラーさんたちは連携をしているとか・・・。
こうなると、万全のありがたい体制なのに
恐怖を感じてしまう人も出てくるでしょう。

家庭の中がモラハラ夫にかき回されたとしても
子どもの精神的な虐待として考えると
母親も虐待の共犯者になる可能性も出てくるんですね。

さらに
・非協力的で頼りにならない母親
・子どもを守り育てることが無理なのでは?
そんな判断がされたら
子どもと引き離される可能性も出てきます。

これは、怖いでしょう〜!
だって、誰もが褒めるような理想的な妻・母になれていたら
逃げることもなかったでしょう。

モラハラ夫が、
・良い夫、父親になることを期待して
・できるかぎりのことを
精一杯、努力してきても上手くいかなかったのだから・・・。

まずは自分からというのはエゴではなくて
誰かの、自分の
理想像を演じなくても良いですよ〜と考えてみてね。

心理を勉強した人なら知っている
シャンパンタワーの法則ですよ〜。
自分が内から湧き上がる、愛や喜びに満たされていないと
誰かの存在を求めることになるのですね。

それが救いたい、手助けをしたいという想いならば
救済者の役割を演じるために
周りの人を使ってしまうということ・・・。

・自己肯定感
・自己愛
・有能感
・達成感

これを満たしたい人が福祉や
カウンセラー、セラピスト、コンサルタント・・・にいると
どうなるか?ということですね。

 
メサイアコンプレックス〜あなたは大丈夫?は→こちら

意外と身近にあるモラルハラスメントは→こちら

その関係だから起きるモラルハラスメントは→こちら

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