保護される依存と支配する依存と〜モラルハラスメント

??????
このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on LinkedIn

生まれたばかりの赤ちゃんは
誰かに保護されないと
生きていくことはできませんね。

成長していく過程で
アイデンティティが育ち
自分の力で稼いでいけるまでは
親に依存した生活という言い方もされます。

女性のポテンシャルを高める
ビジョンメイクコンサルタント
加藤勢津子です。

依存すると聞くと
誰かに頼る、保護されるイメージがありますが
相手を思い通りに動かしたい
依存もあるんですね。

・愛されたいとか
・経済的に頼りたいとか
・精神的に支えて欲しいとか

これは、状況によっては
誰もが持つことがある気持ちだけど

自分の意志や行動することなしに
いつまでも誰かにしがみつきたいと思うなら
それは保護されたい依存になってしまうでしょう。

保護されるのではなくて
そこに自分の好みでという
要望が強ければ
それは支配の依存になって
モラルハラスメントでよく見られるパターン
なっていきます。

見た目と実際の関係性の違いでいえば
意外かもしれないですが
SMの恋愛関係が成り立つときは

Sの立ち位置の人が
・相手の要望を感じ取る力があり
Mの立ち位置の人は
自分の好み通りを要望するらしいです。

もしも「依存されて困っています」
そんな相談を受けたときは
「依存」という内容のチェックが大切になります。

相手を思い通りに動かしたいのに
望む形にならないことが
無意識のなかに潜在していることが
あるんですね。

これは、夫婦や親子関係にも
よく見られるパターンのひとつですね。

 

 

 

 

 

個人セッションビジョンメイキング

本当の自分らしさを見つけて
1人の自立した女性としての
輝きを取り戻したい方へ
思い込みや思考の枠を外し
本来のあなたを引き出すお手伝いをいたします

女性起業家のポテンシャルを高める【ビジョンメイク60メール講座】

▲pagetop