成人した子どもを母親が庇うときに〜見極めましょう

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子育ては子どもが50歳になるまで〜
そう聞いたときは
ちょっと驚きましたが
子どもが結婚して孫ができて
どんな家庭を築くのか・・・。

子育ての連鎖を考えると
そのくらいの年月は過ぎてしまいますね。

女性のポテンシャルを高める
ビジョンメイクコンサルタント
加藤勢津子です。

母親が成人した子どもを庇うケースは
いくつかあると思いますが
今回は子育ての連鎖で・・・。

家庭内の
肉体的・精神的なDVが意外と多いので
母親と息子の関係を取り上げてみます。

「母親とどんな関係で成長したか」も
かなり影響があるようですね。

一昔まえだったら
「夫がマザコンなの」で
片付けられていたことも
いくつかのパターンがあるようです。

今回は、敵対し合っているのではなくて
息子に問題があったときに
庇う母親について考えてみましょう。

1 本当に息子が可愛い。
息子の将来の幸せを考えて
・母親が自分自身を顧みる
・息子を信頼するけれど、言うべきことは言う

2 甘やかして子どもの言い分を鵜呑みにする。
・信用ではなくて盲目になる

3 親戚や世間を意識して演技する
・自分は息子を大切にしてきた
・良い母親を演じてみせる

4 庇っているようで自分は悪くないと逃げる
・息子のためを考えている
・嫁や孫のためを考えている

言葉ではそういうのだけれど
ただ、どの会話も最後は母親自身が
被害者の立場になろうとします。

「お父さんが、あいつはダメだ」と言って育てたとか
「兄弟は親思いで良い子なの」と比較してみたり。

ずっとこういう関係が続いていたのかも。

もちろん完璧な家庭は少ないし
親子関係が上手くいかなかったから
良い父親になり、仲の良い家庭を作る人も
世の中にはたくさんいますね。

残念だけど
肉体的な暴力や
モラルハラスメントの男性は
核家族のなかだけでは
解決は難しいでしょう。

そのときに
両親がどんなタイプであったか
見極めたほうが解決方法が見つけやすいです。

そして、おかしいと思ったら
女性は、はっきりと主張することが
状況を変えるきっかけを掴むことが多いでしょう。

 

 

 

 

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