愛は良くて怒りは悪いという幻想

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たとえ自分が受け入れられなくても
愛を送り続ける〜
怒りの感情を相手に送ってはいけない。

精神世界では愛の循環が
メインで語られることが多いですね。

女性のポテンシャルを高める
ビジョンメイクコンサルタント
加藤勢津子です。

嫌われていても
受け入れられなくても
愛を送り続ければ関係性が変化していく・・・。

たしかに、そんな関係性もあるのだけれど
「愛」の送り方まで
語られていないことが多いように思います。

どんな場面で、
どんな状況で

そして、そこで具体的にどんなことをすると
「愛」を送ることになるのか・・・。
ここが理解できていないと
自分を大切にすることを忘れてしまうことがあります。

たとえば平和を語るときも
愛をもって無抵抗を貫くということを
賛美する人もいれば

目の前で愛する人を殺されても
無抵抗でいられるか〜という反対論もあります。

過去の時代の宗教戦争をみても
正義を主張することの空しさを
感じる人も多いと思うけれど。

イヤなことがあっても
愛を持って自分を顧みて
自分の中の怒りの感情を昇華するという作業で
日々を過ごし続けていると

ある日、気づいたら共依存の関係に
置かれていたということも
現代社会では、とても多いです。

喜怒哀楽という感情は
ある意味センサーでもあると思うんですね。

もちろん自分のフレームを外す必要があることも
多いのだけれど

自分の感情は、素直に感じた方がよいと思います。

愛が足りないのでもなく
心を落ち着ける作業が必要なのでもなく
キャパシティが足りないのでもなくて

あなたに危険を伝えている
怒りや悲しみかもしれないです。

常に愛を送り続けていれば
上手く愛の循環が起きるというのも
幻想のひとつかもしれないですね。

怒りのパワーが癒しや愛に繋がることもあるのだから。

 

 

 

 

 

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