『月とベースと混乱話法』

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『月とベースと混乱話法』
精神世界研究家 松村先生の雑記に
ときどき心地よく吹っ飛ばされることがあります。
昨日の雑記は、久しぶりのヒットなので抜粋
『その人の生活のベース、基盤は月にあります。
~中略~水瓶座の月の人にとって、
「グランディングする、着地する」とは、
大地よりもすこし遊離したところ、
惑星グリッドのラインに降りることが
着地することです。その下の地面ではないです。』
私の月は先生と同じ水瓶座なので、
感覚で伝わる世界観。
でも、太陽(本質)と水星(思考、表現)は違うので
想定外の角度と表現方法が効果的なのでしょう。
ミルトン・エリクソンの混乱話法と
似た効果なのかもしれないです。
私も個人セッションで混乱話法は
好んで使いますが、本音を引き出し
枠がすっと外れやすいです。
たとえば、子育てに派生するできごとは
肉体レベルで、想念や人間模様が濃い世界ですね。
深い想念や、目の前の対処だけに追われ
意識を取られていると、心が死んでしまうのが
月水瓶座でしょうね。
先生も雑記で、土星が一回りしたから戻ると
書いていらしたけど。
私も29年サイクルの土星回帰の2回目。
本来のポジションに戻るところです。
社会のなかで、仕事で貢献していくけれど
普段着でくつろぐには
意識レベルを上げるほうが楽だということ。
生活ベースということでは
人の意識の階層、心理技術も大好きだけど
駆け引きや他人をコントロールするという
人間くさい使い方は好きではなくて
もっと、広く、無限の可能性を追求する
使い方が好きです
占星術の自分の月を知っていると
解放されて生きることに
繋がるのでしょうね。

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