新しいシステムに移行するとき〜社会、仕事、家庭

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時代が移り変わるスピードが早いですね。
日本の社会も戦後のシステムの変化で
復興を遂げたときに
そこには新しい社会が展開していました。

伝えていきたい良いもの・・・
精神的なこと
生活の送り方
暮らしのなかの知恵

どれもが過去のままでというのではなくて
新しいシステムのなかで
形を変えていきます。

行き過ぎた変革には
時間が経ってから
揺れ戻しが起きるけれど

それでも、過去とは
全く同じとはいえず
その時代に合わせて取り込まれていきますね。

戦後の住宅難のあとに団地が登場して
核家族のモダンな生活が
新しいビジュアルとして、みんなに共有されて

育児も海外の情報で
大きく変化したことが
おばあちゃんの知恵の伝承が
揺らぎ出したきっかけの一つになったでしょう。

昭和一桁生まれの女性たちの
子育てのときには
もう始まっていたことですね。

私が出産したときは
母親が亡くなっていたので
叔母がマンションに泊まり込みで
世話をしてくれてありがたかったです。

赤ちゃんの沐浴や食事や掃除は
叔母の知識が大活躍でしたが
育児雑誌が発刊されだした頃なので
もしも、祖母としての亡くなった母親が生きていたら
その後の子育てでは、意見が違ったかもしれないです。

新しいものが開発されたり
新しい情報が伝えられるのだから
時代の流れで変化していくことですね。

娘が将来の子育てで
私の応援を期待しているようですが
「お母さんは古い」って言われるんでしょうね(^^)

今から、40年前の雑誌では
アルバイトをしてお金を貯めては
登山や、海外ステイをする人たちが
憧れの存在としてインタビューされていました。

横文字の職業が
憧れられ出した頃だったでしょう。

そして、現代では正社員から派遣やバイトの時代に・・・。

過去のアルバイト生活は
お金と自由を手にすることが可能という
夢を感じさせたシステムなのに。

この違いは何だろうと感じているのは
私だけでしょうか?

男女平等とか
法律も新しい社会に対応とか
子供の権利とか

進歩してきたはずのシステムも
今の実態はどうなのでしょうね。

自殺者が増えて
メンタルケアを充実させようという動きが
社会にあるけれど

たとえば鬱の原因も
「恥、責任」という神経症からよりも
新型鬱といわれる症状が注目されています。

パーソナリティの問題も
患者さんの傾向が変わっているそうです。
治療者が距離の取り方を考えるパーソナリティもあります。

置き去りになっていた問題が
社会に浮上してくるとも言われています。

私たちひとりひとりが
自分の内面に向き合うことが
これからの新しいシステムを作る
ことに影響していくのでしょうね。

 

 

 

言葉のチカラと意識の切替えで
〜Your Re-birth〜あなたの再誕生

加藤 昇(のり)
心理カウンセラー
ヒプノセラピスト
トランスフォーメーショナルコーチ

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