気持を伝える力・感じる力の育て方〜そして今年の抱負

sora1
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言葉がなくても思いは伝わるのが日本人?

 

今日はいちだんと寒いですね〜!

こんな日のお出かけで一番嬉しいのは地下鉄でしょうか・・・ホームも暖かいんですもの。

 

さて、夫婦の間でも「それくらい言わなくてもわかってよ」なんていう気持から起きるトラブルはありませんか?

 

親子間でもあるし、もちろん仕事上、知人、友人・・・。

人との関係の中では意外と

 

・気持が伝わらない

・期待はずれの反応が返ってきた

 

そんなことが多いのではないでしょうか?

 

日本人は言葉ではない気持の伝え方が上手というのは、

もしかすると過去のお話になってしまったのかもしれないと思うときがあります。

 

 

・親子で川の字に寝る。
・温もりを感じるおんぶで育つ。
・隣の家、近所・・・そんな他人の気配を感じながら育つ。

そんな環境が『気持を伝える力・感じる力』を育ててきたのではないかと思うんですね。

 

経済が成長すると共にコンクリート素材の建物や、快適な気密性の高い家が増えて

いつのまにかお隣の家や近所の気配を感じることが少なくなりました。

 

都会では隣に住む人のことさえ知らないこともある時代です。

 

子どもたちが外で遊びながら感じていた大人の世界も、今は残っているのでしょうか?

 

価値観も多様化して、個人を大切にする・・・人との違いを認めるということが

 

どこか家族の間でさえも壁を作ることができる時代にまで進んでしまったのかもしれません。

 

『相手の気持を感じる』ということが

憶測になっていることが多い気がするので、基本から考えて直してみるのが良いのではないでしょうか?

 

かつての日本人が、人の気配を感じながら育つことで身につけてきた『気持を伝える力・感じる力』を

現代の私たちは、意識して育てる必要があるということですね。

 

『伝える』ときに、同時に相手の気持も『聞くよ』

そんな気持を持ちながらの話し方であれば、一方的なコミュニケーションにはならないですね。

相手の気持を推測するよりも『聞くよ』です。

もちろん『伝える』ときに、相手の気持を推測しながらではなくて『素直』に。

 

まずは身近な家庭のなかではじめてはいかがでしょうか?

 

私の今年の抱負です。

 

個人セッションや講座をとおしてご縁のあったかたたちが
・本来の自分を取り戻して
・自分らしく生きることで
関わる人、それは家族や地域・・そしてもっと大きな社会が変わっていくことです。

 

個人セッションや講座をしていて思い出すのは、マズローの『5段階の欲求階層』ですね。

最終的な『自己実現』のレベルに向かいたいと願う人たちが本当に増えていると思います。

 

そしてその先にある『自己実現』になぜ向かいたいのか。
それは昔の哲学の表現で言えば『大宇宙と小宇宙』
日本では『天命』という言葉がありますね。


最近は『ミッション』という言葉が使われています。

そのための道のりには『自分を知ること』が大切なのですが
これだけだと漠然として、どこから取り組めば良いのかわかりにくいのではないかと思います(^^)

 

わかりやすく書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 Ho’o Happy わたしよ幸せにな〜れ!

 

 

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