親子関係の自立が課題になるのは〜母体に残る複数のDNAがヒント?

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母親の体内には
子供のDNAが残っているらしいです。

「子供はあなたのものではないのですよ」
「成長とともに子離れをしましょう」
親子の関係に問題があるときに
よく聞かれるアドバイスですよね。

子供の心がわかる気がするとか
離れていてもテレパシーのように
子供からのメッセージを感じるという
お母さんたちも多いです。

子供のことなのに
まるで自分のことのように感じる・・・
DNAが母親の体内に残っているなら納得ですよね。

 

ヒトの体内には「さまざまな他者の DNA が混合して存在している」ことが判明。

「こちらの記事に書かれているのは
〜研究者たちは、母親が自らの子どもの DNA を体内に残している例を発見し続けている。
母親の子宮から運ばれて、そして、母親の体のあらゆる組織から、子どもの DNA が発見されているのだ。
(一時的ではなく、永続的に子どもの DNA と同居しているということ)」〜

 

臓器移植でも提供者との意識の繋がりを感じるという
記事を読んだことがありますが
DNAはミラーニューロンで考えると理解しやすいかも。
共感する細胞ですね。

ミラーニューロンは距離も時間も障害にならないと
言われています。

さらに記事の内容で納得するのは
「心臓や腎臓などの主要な身体器官で見つかった。」

心が痛むとかハートの愛とか
愛情には心臓が例えられます。

サイキックなチカラと腎臓の関係も
体のケアをする人たちから聞くことがあります。

子供のDNAが母体に残るのであれば
子供の成長とともに
意図的に距離をおくことが大切になるでしょう。

無意識のままでいると
親子の境界線ができない=自立できない
そんな悩みが起きても不思議ではないですね。

あなたの親子関係は大丈夫ですか?

 

 

 

 

言葉のチカラと意識の切替えで

〜Your Re-birth〜あなたの再誕生

 

加藤 昇(のり)自分創造コンサルタント

トランスフォーメーショナルコーチ

心理カウンセラー

ヒプノセラピスト

個人セッションビジョンメイキング

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1人の自立した女性としての
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