出産はよそ行きの仮面を外す解放体験かもしれない?

sixyabon
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「男にはわからないでしょうね」

 

打ち合わせしていたときに、少し離れたテーブルからの女性の声に目を向けてみると

70代くらいの男女のグループでした。

 

「女の人はスゴいと思うよ」と答える男性。

話題は「出産」でした・・・。

 

帝王切開の話や、難産だった人の話が途切れることなく続いていきます。

 

そういえば、私は子どもたちが大きくなったので「出産」の話は最近したことがないですね。

 

「女は一人で荷物を持って入院してお産をするのに、男の人は病院に一緒に行ってくれという気持がわからないわ」

 

これには心の中で「確かに」と同意してしまいました。

 

それよりも「出た〜!女の本音」に近かったかもしれないです(^^;)

 

子どもが生まれてきてくれた喜びのほかにも、出産で体験できることは多いかもしれない気がします。

 

① 出産が始まったらやめることはできない。

当たり前のようですが、この体験は大きいんじゃないでしょうか?

「イヤだからやめる」とは言えない・・・言っても始まらない(^^)

 

② お産が軽い人。最後まで毅然としている人には当てはまりませんが「理性」が飛ぶ体験

 

お行儀良くとか、カッコ良くしたいとか・・・そんな意識(よそ行きの仮面)の手放しが起きる気がします。

 

心から笑うこともあなたのよそ行きの仮面を外すのに効果的です。

 

そして出産という、どこか人の原始的な部分を刺激するようなイベントは

よそ行きの仮面を外す良い機会になるのかもしれませんね。

 

実際に出産するかどうかに関わらず、

もしかしたら女性たちが持つというか

用意されている強さなのかもしれないという気がします。

 

 

 

 Ho’o Happy わたしよ幸せにな〜れ!

 

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