発達障がいの子育ては少し違ってきます

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発達が凸凹の幼児さんは
・相手の表情と感情が結びつかない
・お友達を模倣できないので仲間に入りにくい
・言葉のコミュニケーションが苦手とか

個人差はあるけれど、集団生活に馴染むのに
時間がかかるお子さんは多いです。

小学校も高学年になると
女子のグループ付き合いも、複雑なコミュニケーションが必要になるし

キャッチボールの会話が苦手で
相手の気持ちを推し量って空振りしてしまう。

相手の気持ちがわからないことと
共感力の強さは同時にあることが多いので
家の外の生活に疲れてしまうことも多いです。

特徴のひとつである
「こうすると、こうなる」という予測が苦手なこと

次から次へ気になることに反応してしまうこと。

それがうまく創造につながれば
「今、ここ」に生きて
自分らしさを育てることができるけど

困った方向にいくと
・危ないことに気づかない
・優先順位がつけられない
・お友達関係がうまくいかないとか

このときは
学校生活がうまくいかないでしょう。

学校に行かない子供の中には「生活のリズム」が作れない・・・

「朝起きられないパターン」から抜けられない〜学校が嫌になる
そんな子供もいます。

「学校が嫌だから起きられない」のではないパターンですね。

 

「わかっているのにできない」脳(ダニエル・エイメン著)
2001年に初版された本ですが、勧められて読んだとき
人の脳の違いの大きさに目から鱗でした。

これを解決して個性や才能を伸ばすには
やっぱり工夫が必要になってきます。

子育てで提唱されることが多い
・自由にさせる
・好きなことをさせる
・枠にはめない
・子供は自分にふさわしいことを知っている

私もこれは素敵な子育てだと思います。

ただ、子供でも大人でも
生きやすいようにするために
工夫が必要な人もいるんですね。

そして自発的に工夫できることもあれば
一人では難しいこともあるでしょう。

発達障害は他人からは
わかりにくいことも多いですから。

子育てや家族の対応も
外から見ているだけでは
自分の価値観とは違うと思うことはあるでしょう。

のびのびと育てようという
スピリチュアル的な考え方の
その奥にあるのは
「愛」なのかもしれないけれど。

それでも、よその家庭を見て
いきなり「間違っている」という人がいるのは
どうなのでしょうか。

型にはめようとしているのでもなく
適応させようとしているのでもないでしょう。

社会に出てから
自分の力で生きていけるようにするためには
経験を積んでいくこと〜

そのための方法は個人差があることを
知る、理解することからではないでしょうか?

 

 

言葉のチカラと意識の切替えで
〜Your Re-birth〜あなたの再誕生

加藤 昇(のり)自分創造コンサルタント
トランスフォーメーショナルコーチ
心理カウンセラー
ヒプノセラピスト

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