国と国の関係で例えてみると〜モラルハラスメントのメカニズム

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モラルハラスメントの情報をみると
たくさんの事例が載せられている構成が多いですが
同じ出来事が起きてもモラルハラスメントではないこともあります。

メカニズムから理解したほうがわかりやすいでしょう。

モラルハラスメントの加害者は
初めから悪い人に見えることはないです。
むしろ優しいとか魅力的な人ですね。

個人に起きることは、社会〜もっと大きなところで
フラクタル構造〜入れ子構造になっているので
ザックリとですが
国と国という大きな単位に例えてみます。

良好に見えていても国と国の関係では
経済力、権力、地位の格差があり
支配的な力関係でもメリットもデメリットもあります。

私たちはある日ニュースで知らされます。
ある国の指導者がいかに危険な人物とか
世界に脅威を与える計画があるとか
国民たちも虐げられているとか

平和、正義、博愛のスタンスから表明されます。
相手は悪として、指導者の人間性まで価値を落としていきます。

そして、それに賛同する同盟国たちも加わり
相手が譲ることができないところを刺激して
ダブルバインドの仕掛けのなかで攻撃が始まっていく。

話し合って合意していくことが目的ではなくて
破壊することが目的なのだけれど
表のスタンスは平和や正義や危険の回避。
ダブルスタンダードです。

私たちは配信されるニュース映像や記事だけで
現場で何が起きているのか理解しにくいです。

何年か経ち世界の裏側ニュースでみると
・自国の利益や主体性を持とうとしていた
・エネルギー政策を持とうとしていた
・国際的な決済の通貨を変更しようとしていた
・言うことを聞かなくなった指導者を変えようとしていた・・・

支配のためのシナリオだったということですね。
相手に問題責任があり、自分は正しくてむしろ被害者であると表明する。
正しい国としてのありかたを教育、指導していると
装うこともあります。

モラルハラスメントかどうかは
このメカニズムで動いているかどうかが必須です。
第三者を使うことも欠かせません。

現代社会はモラルハラスメントが
起きやすい構造なのかもしれません。

 
言葉のチカラと意識の切替えで
〜Your Re-birth〜あなたの再誕生

加藤 昇(のり)自分創造コンサルタント
トランスフォーメーショナルコーチ
心理カウンセラー
ヒプノセラピスト

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