障害や支援という言葉の裏にある意識を変える〜ADHD、ASD

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障害や支援という言葉に
マイナス=劣っているという連想があるという意見は多いですが
医療や行政は簡単に変えることはないでしょう。

そして言葉を変えても社会の意識が変わらないと
同じことの繰り返しになると思うけど。

・みんな違って良い
・それぞれの個性で共存を

これまでのイメージの世界から
実現するために具体的なことは何ができるか?を考える時期なのではないでしょうか。

発達障害の理解や対応マニュアルも作られてきていますが多くの人が知ることからですね。
パニックになった子供には、静かに放置するという対応も
知らない人が見れば「冷たい親」に見えるでしょう。

たとえば、幼稚園に通い始めた子供が、登園のときに大泣きが続くことがあります。
泣き方がひどいし、いつまでも続いているとき

「幼稚園が嫌なんじゃない?かわいそうに」
「母子分離ができていないのよね」と育て方の批判とか
「母親の性格に問題があるんじゃない?」と人格批判まで

第三者の憶測は、当たっているかもしれないし
違っていることも多いでしょう。

今までの日常にないことを受け入れるのが大変とか
新しいことに慣れるのに時間がかかるとか
ふつうの子供よりも変化への抵抗が大きい子供がいます。

2〜3日、一ヶ月の単位ではなくて
半年とか一年近くかかる子供もいるんですね。

毎朝の子供の大泣きに気が重くなったり葛藤もあるし
幼稚園の先生にも申し訳ないと思うときに

第三者のお母さんたちの、子供への同情や自分への批判は
言葉にしなくても、プレッシャーになるんじゃないでしょうか?

私の子供は2つだけ大泣きしたことがありました。
幼稚園の行事で、盆踊りに浴衣を着ていくこと。

火がついたようにいつまでも大泣きしている・・・
着慣れた洋服と違う浴衣が「かっこ悪い」と感じたようです。
幼稚園に着いて、みんなの浴衣姿をみた→楽しむにチェンジしましたが。

延長保育では仲良しのお友達と遊べる時間が延びる楽しさよりも
いつもと同じ時間に帰れないことで大泣き。
お互いの家に行き来して遊ぶお友達が一緒にいてもです。

 

理由は子供によって違うし、育っている環境も違います。
凸凹の発達の子供は、他の子供よりも
育てるのに時間がかかるんじゃないでしょうか?

ハンディキャップとしての出来事も本人は大変ですが
・言葉よりも暴力が出るとか
・お友達の気持ちがわからないとか
・集団行動ができないとか

周りに迷惑がかかるときは、同情ではなくて困った存在として扱われますね。
幼児期では発達障がいの確定診断は難しいようです。

 

早い時期に親子の対応をしたほうが、子供にとって良い効果があるけれど
「支援・指導」「障害受容」・・・

発達の違いというよりも「劣っている存在」というイメージ・意識が
起こりやすいのではないでしょうか?

支援の現場でも「親の意識レベルが低い」「親の教育が必要」
業務上の言葉として使われているのでしょうが
どこまで親の背景にあるものを理解しているのかな?と思います。

早期診断に対しても
「何で子供を障害者にするのか」という
配偶者、両親、義理の両親、第三者から非難されたという話も聞きます。

 

そして躓きや二次障害に損なわれないで
うまく興味と才能が生かせたときADHDやASDは貴重な人材です。
脳の機能の問題なので、本人も育てる親も大変だからこそ
具体的な効果があることを知りたいでしょう。

 

・みんな違って良い
・それぞれの個性で共存を
その実現のために、それぞれが出来る具体的なことから。

 

 

 

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