「実は子供の頃に・・・」という話〜共依存にならないために

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【共依存に見えること・なっていくこと】を6つのポイントでまとめてみました。

交際しているときにはわからなかったけれど
一緒に住んで初めてわかる、お互いの性格がありますね。

外の世界の顔と、自宅でくつろぐときの顔と
あまり違いがない人もいれば落差が大きい人もいます。

他人だった二人が結婚して一緒に暮らすときに
お互いが心地よくするためにできることを考えてみましょう。

1 育ってきた環境の違いが「家庭」に求めるズレを作るとき。
馴染みのある両親の夫婦の役割を、無意識に取り込むことが多いです。

無意識に取り込んだ役割、自分が望むことと違うこともあるので
お互いが気持ち良く暮らすために、納得できる生活を築いていくことが大切です。

 

2 子供時代の親の影響が強く残っているとき。
社会生活が順調な人でも、完了していない親との関係を持っていることが多いです。

子供にとって、安心・安全な家庭ではなかったと、他人から見てわかる家庭だけでなくて
経済的にも、家族の関係性も問題がないように見える家庭でも
過去の親子の関係が生きずらくしていることがあるんですね。

 

3 理解はしても、これからの生活を築くためにという視点が大切。
「実は子供の頃に・・・」お互いの過去の思い出を話すことがありますね。

お互いの楽しい思い出の共有は、話も弾むし
悲しかったり、残念な記憶も共感されていくことで癒されることがあります。

「ヒドい親だね」「それは可哀想」
そんな思い出話があったときに、あなたはどうするでしょうか?
「これからは私がいるから」と思いますか?

 

4 あなたが親の代わりにはなれない。
子供の頃の心の傷は癒して完了することが、自分らしく生きることに繋がっていきます。

「親に認められなかった」「親に愛されなかったから自信が持てない」
そんな話を聞かされたときには、受け止めて聞くことは癒しに繋がるけれど
「この人は、そう感じているんだね」ということ・・・
それが事実とは限らないという聞く側の意識も大切です。

そして、お互いが大人として成長しながら築いていく夫婦関係のなかで
どちらかが親の代わりになって、子供の頃の心の傷を癒すことは難しいです。

 

5 親からの関係性から自立するのは本人の意思。
あなたは親の代わりを求められていますか?

「私は理解するから」「私は認めているから」
このメッセージを伝えることは、とても大切なコミュニケーションですが
夫婦関係は、お互いが支え合うことで、どちらかが支えるばかりでは上手くいかなくなるでしょう。

同情や思いやりや気遣いが、共依存の始まりになることが多いでしょう。
自分を大切にすることを忘れないでくださいね。

日本の集合的無意識のなかには、妻と母親を重ね合わせることがありますが
それは女性・母性神話を理解することで解放されていきます。

 

6 「実は子供の頃に・・・」が支配ゲームになっていることがあります。
支配ゲームのストーリーは、それぞれの夫婦で違います。

日常生活に起きることを、よく理解することでゲームを終わらせることができます。
自分では気づかないことが多いので、「何かおかしい」と思っているときは
迷わずに外の世界にサポートを求めましょう。

 

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