【スイスの学校でのいじめ問題を参考にしてみると】

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多国籍、多言語、多文化が混在していても
いじめは起きているということですね。

国際平均と比べると少ない数字ではあるそうです。

日本の社会は島国で閉鎖的だからとか
多民族、多文化共生ではないからとか
それが問題点として指摘されているのを見かけます。

スイスの「子供と青少年専門の心理療法士」に
インタビューした記事です。

「いじめはグループ現象である」と定義しています。

日本のいじめではいじめの主犯者、共犯者が焦点になるのが
いつも不思議でした。
もっと集団的圧力なのではないかと・・・。

インタビューの記事の答えは
いじめは、被害者のまわりにいる加害者、「共犯者」、
傍観者が形成するグループ内の現象。

日本でもいじめや人間関係の問題は、
子供だけでなくて大人社会でも
「グループ現象」と捉えることが必要でしょう。

 

ハラスメントの種類を増やしても
それは状況の理解には役立つでしょうけれど
個人のメンタリティーに焦点を当てるだけでは
解決しないでしょう。


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