子どもの「交渉力」を育てていますか?

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自分のやりたいことが見つからない
自分に自信が持てない

こんな悩みを持つ人がとても多いですが
その背景にあるものは?

 

小さい頃から自分で選択をしてこなかったから・・・
これが大きな原因のひとつだと言われています。

 

進路も親や先生が勧める学校を
世間の評価も高いので深く考えないで決めていたとか

将来の職業を考えるときも
無意識に親の期待に応えていたり

世間の価値観を気にしていたり

自分で調べて選択することをしていないので
失敗した挫折感だけでなくて

他人から「すごいね〜」と認められるような結果でも
本当の達成感を体験していないことが原因になっていると言われています。

なるほど〜!と思うかもしれないけれど
子どもが自分で選択する力は育っていくものだと思いませんか?

そして、親や先生の価値観と違った選択をするときに
自分の意思を表現して交渉する力がないと
現実を切り開くことは不可能なんじゃないでしょうか?

 

保育園や幼稚園で集団生活をするなかでも
交渉力は磨かれるけれど
日常生活の小さな体験の積み重ねが
交渉しようという気持ちを育てると思うんですね。

 

子どもの成長とともに「お約束事」を大切にするママは多いです。

子どもの要望は聞いてきたというママも多いでしょう。

それでも大人になってから「親が支配的だった」という
記憶が作られるのはなぜでしょうか?

個人セッションでも多い悩みなんですよね。

 

むかしの子どもの年齢を越えた遊びの集団では
交渉力は鍛えられる良い機会だったでしょう。

わたしもお兄さんやお姉さんたちと遊ぶときは
自分の意思を表現して交渉していたんだと思います。

「これが欲しい」というおねだりではなくて
親と交渉した記憶は小学生になってからかな?

 

活字の高価な本は親が与えてくれたけれど漫画本は禁止でした。
小学生になってお友達の家で漫画の世界を知ったとき
おこづかいを使って漫画が買いたかったんですね。

 

親に漫画を買いたいと言うと返事はNO。
「おこづかいの使い道は自分の好きに決めて良いんじゃないの?」

思い切って親に伝えた結果はOKになりましたが
当時のおこづかいでは週刊漫画は買えなくて別冊シリーズで我慢。

お友達のなかには週刊も別冊も親に買ってもらっていて
羨ましいと思ったけれど
親と交渉した達成感は残りました。

 

なぜ、それが欲しいのか・・・
子どもなりに理由を考えて親と交渉するという
小さい頃からの積み重ねと体験があるから

進路を決めるときにも
「自分の意思で決める」という親子の回路が活きるのでしょう。

 

「これが正しいのよ」という親心は
子どもにとって支配に感じて交渉する意欲が育たないけれど

「きっと、これが欲しいわよね」という先回りの親の愛も
選択する力は育たないし
交渉しなくても与えられる環境は交渉力が育たないでしょう。

 

子どもが小さい頃から
「意思を確認する」だけでなくて
「話し合う」だけでなくて
ちょっと子どもに交渉させる機会を作ってみませんか?

 

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加藤 昇(のり)自分創造コンサルタント
トランスフォーメーショナルコーチ
心理カウンセラー
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