子どもがルーツを知りたいとき〜モラルハラスメントの離婚

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自分のルーツは、自分を創る土台のようなものかもしれませんね。
医学の力を借りた誕生でも
ルーツ探しがテーマになる人がいるようです。

 

子どもが小さいと面会権が離婚の条件になることがあります。

面会したら、そのまま連れ去られる危険がなくても

元配偶者が、面会中に何を子どもに話すのか・・・
それが怖いと思うのがモラルハラスメントの離婚でしょう。

これはモラルハラスメントパーソナリティを知らない人には
理解されないことが多いでしょうね。

夫婦の言い分だけでなくて
子どもの立場から見た事実もあるんじゃないか?

子どもを会わせない親は支配的な人間だとか

外からは見えにくいし証拠も残らない関係性です。
ここからはモラルハラスメントの当事者のかたへ。

離婚したあとの面会権で怖いのは
まるで洗脳をするかのように事実と違うことを言ったり
子どもの心をコントロールするような会話をされること。

そして同じ自分の子どもなのに差別すること。

自分にとって都合が良い子どもを可愛がり
子どもたちそれぞれに違うことを言って
兄弟、姉妹を仲違いさせて支配すること。

これは子どもたちの心に傷となって残ります。

 

だから元配偶者と子どもだけでは会わせたくない
面会もさせたくない・・・

どんな条件にするのか夫婦によって違ってきますよね。

まったく面会させなかったとき
子どもが18歳もしくは20歳になった頃に

子どもが望むならですよ・・・
別れた親に会いたいと思う気持ちがあったら
正直に伝えることができる親子関係を作っておきませんか?

子どもにとって親の気持ちは無意識でも
気になることなんですよね。

ひとり親で育ててくれた
再婚した義理の親によくしてもらった・・・

無意識のうちに自分を育ててくれた親を裏切ってはいけない
そんな気持ちを持つこともありますね。

 

今の家族に不満はなければよけいに
子どもは遠慮したり、
実の親に会いたいと思う気持ちに罪悪感を感じることが
あるんじゃないでしょうか?

 

ルーツを確認したいというのは
生みの親より育ての親とか
どちらが大切ということとは次元が違うお話です。

 

今の戸籍法では、あまりにも時間がたちすぎると
会いたい、確認したい、お墓まいりをしたいと思っても
不可能になることもあるんですね。

 

もちろん、本当に会いにいくとか連絡をとるときに
離婚のときの状況によっては危険なこともあるかもしれないので
親子で相談することが安全かもしれないです。

 

会うことで、今の親子関係に影響することもあるでしょう。
このあたりのことは、いずれまた。

 

提案したいことは「別れた親に会いたい」と思うことは
裏切りでも罪悪感でもないということを

子どもに感じさせる〜親子で話し合える関係性ですね。

 

 

 

 

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加藤 昇(のり)自分創造コンサルタント

トランスフォーメーショナルコーチ

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