オトコの気持とうまく付き合えるオンナはどこが違う?(最終回)

see72tva 風間弘美さん
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2011年の震災以降に結婚する人が増えたと聞きます。

 

それは「絆」という言葉がキーワードになったように

 

人生を喜びも悲しみも分かち合いながら、誰かと共に生きたい!

そんな願いを感じます。

 

そして逆に離婚も増えたそうです。

「頼りなかった」「気持のすれ違い」・・・。

 

そんな理由だったようですが、やはり普段とは違う体験をしたときに

パートナーとしてのあり方が浮かび上がってしまうのかもしれませんね。

 

「オトコの本音を聞く機会が多いプロ」風間弘美さん〜最終回です。

銀行員から転職した素人ママがスナック経営で20年間成功し続ける

コミュニケーション術の達人です。

【風間弘美さんプロフィール】

毎月1日、ファーストレディーランチ会を主催しています。女性だけの、女性の為の、みんなで創るランチ会です。

http://www.facebook.com/groups/first.lady.lunch/

NLPもコーチングも知らない素人が編み出した究極の実践テクニック!ゆるコミュニケーション術

http://ameblo.jp/murasaki-mizuumi/

 

長野県松本市の松本駅前で22年間「スナック紫」と2010年からは「みずうみ」を経営。

現在、100年に1度の大不況と言われる中、経営に思考錯誤している女性飲食店経営者を支援するために

自分が20年間培ってきたリピート率90%の接客方法「リピート接客」を世の中に広め、日本の女性飲食店経営者を支援していく活動を開始。

さらに、自分の起業経験を生かし、女性が自立するための起業支援活動中。

日本の女性が自立し、どんどん社会に出ることを支援することが現在のミッション。

 

オトコの気持とうまく付き合えるオンナはどこが違う?(最終回)

*弘)風間弘美  勢)加藤勢津子

 

【オトコってイザというときに逃げる?】

勢)「どうしたの?」「どうするの?」という場面で逃げる責任を取らない男 が多いと思っている妻たちもいます。

 

弘)逃げるのではなくて、追い詰めているから逃げるんです。

「なんで?どうして?」という聞き方だと男性が追い詰められていると思うか ら逃げちゃう。

 

答えたいけれど答えられないことの方が多いですよね。 妻は答えがわかっているわけですよ。

わかっているのにそういう質問するから。

 

勢)例えば「答えが分かっているとき」ってどんなときですか?

 

弘)例えば「このお金どうするの」というとき。給料が決まっているのにどう しようもないとき。

2 人で「このお金をどうしようか」と言えばいいのに 「どうするの?」とで言えば、相手はどうしようもできない。

奥さんもわかっているのに「こうしようか」と言わないで「どうするの?」だ と、相手を責めているだけだから。

 

勢)日本の男性が逃げているからというのではなくて、追い詰めているという ことに気づくことですか。

女性も自分で考えて選びとる力が出てくれば「どうしましょうか?」というチームメイトのような夫婦になるかもしれないですね。

 

弘)相手になんでもしてもらおうと思っている奥さんも多いから。

だから奥さんも逃げているということですね。

 

勢)夫も妻も、お互い「相手に答えを求めて」ですね。

 

【オトコがパニックになるとき】

弘)女性って「何で?何で?」ということが多い。 「何で?どうして?」という連発。

それに対して男性は「答えなくちゃいけない」と思うとパニックになる

奥さんに「満足を与えなければ。与えてあげたい」とは思う。

答えてあげたいけれども答えられないわけです。

「それはこうなんだよ」と答えようとしても「何で?何で?」と言われる。

そうするとパニックになります。

パニックにならないときはバシっと切る。 「もうめんどくさい」ってなってしまう。

 

勢)基本的には妻に満足させてあげたいという気持ちはある?

 

弘)そう。だけど男性も言葉が下手だから、バシっと切ったりパニックにな ったり逃げちゃうんですね。

 

勢)そこに言葉があれば違いますが、確かに女の人も責めますね。

 

弘)女性も「私たちはこうなりたいから聞いている」という言葉があれば円満 にいくのですけれど・・・。

 

勢)未来ビジョンですね。こうなりたいからというのを伝えて、未来から話を すれば良いですね。

ビジネスも家庭も人付き合いも全て一緒。

結婚した安心感でだらしなくなってとか、相手を気にしなくなってというよりも、

お互いにボタンの掛け違いがあるのはもったいないです。

 

弘)お母さんが子供に怒るでしょう。急に飛び出したりして。「何やっているの よ!」と怒りますね。

「あなたのことが大事なのよ」と言えばいいのに怒ると子供はパニックになる でしょう。あれと同じ。

 

 

【オトコとうまく付き合うオンナになるために】

勢)今までみたいに女性が「誰からも後ろ指をさされないように」という作り上げた理想の妻を演じていると

夫婦で本当の話し合いはできないですね。

 

弘)「遠慮がある」遠慮というのは凄く良いけれど、妻が「一歩引く」というのを

1 つ 間違えると「遠慮が我慢」になります。

何が大事かと言うとやっぱり分かち合いでしょう。

 

勢)分かち合いをするために、お互いに依存ではなくて良い意味の自立感でし ょうね。

 

弘)それとやはり外見も大事。中身を磨くことも大事ですが、女性は外見を磨 くことも大事ですね。

私も「いつまでも綺麗でいてください」と言われます。

 

勢)結婚して時間がたつと、女性は男性の気持ちがわからなくなっているかも しれないですね。

 

弘)母親になると夫の気持に気づかなくなります。

女性のターゲットは、付き合っている時は彼氏

結婚したときは旦那さんだったけれど、母親になるともうターゲットは子供

「なんでこんな人と結婚したのだろう」と思う方が、むしろ正常だという人も いますけれどね。

 

勢)片目をつぶるとか、ありのままのお互いを認めるという事でしょうね。

 

弘)人間としてお互いを認めるということ。

そして、女性も「男性のために綺麗になる」「自分のために綺麗になる」という ことでしょう。

 

勢)そんな関係が作れると、どちらかが先に亡くなったときに「この人と一緒 にいてよかった。ありがとう」と見送れますね。

古い世代の人たちで、相手が亡くなったときに「1 人になってよかった」と言う 人がいるけれども、

これからの時代はそうではなくありたいですね。

だって「女 性でも生きる力がある」のですから。

 

弘)そうですね。

風間さんと話していて感じることは「コミュニケーション」

男性脳女性脳の違いはとても大切です。

そして、日本の戦後は「主張すること」の学びだったような気がします。

 

私の記憶では学生運動が盛んだった頃は、一方的であってもとにかく「主張する」

ディベートが注目されたときもありましたが

TVの討論会を見る限りでは「どうなのかなぁ〜」と感じることが多いです。

 

日本人に合った「主張のしかた」を取り入れたコミュニケーションの可能性がある気がします。

そして大切なのは一人一人の「自立」のように思います。

依存でもなくて、個性を隠すのでもない「コミュニケーション」

 

それを迷いながらも創り上げる時代なのかもしれないですね。

 

 

わたしよ幸せにな~れ! Ho’o Happy 

それでは質問しますね。

なぜ、あなたにその問題が起きたのでしょうか?」

「そして、これからはもう同じようなパターンの問題は起きないのでしょうか?」

「だって問題はうまく解決したから、これで終わりじゃないの?」

きっとあなたはそう思われますよね。

 あなたは今、問題が解決されて、明るい希望を感じているでしょう。

あなたに繰り返し起きていた同じようなパターンは

「あなたのテーマ」でもあります。

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